Archive for 7月, 2010

7月の陸マイルな話題2つ

楽天スーパーポイントダブルマイルキャンペーンで楽天のポイントをANAマイルに移行しました。通常2楽天ポイントが1マイルにしかならないところ、ボーナスマイルが1マイル付いて2ポイント→2マイルになります、ホクホク。10,000ポイントを移行して10,000マイル獲得しました(実際は移行に1ヶ月程度、ボーナスマイルは9月末に付与)。7/31申し込み分まで有効なので、ANAの陸マイラーは人は急げ!

もう1つは大打撃の話。三井住友銀行のSMBCポイントパックの提携先への交換が2011年4月10日で終了するそうです。

「SMBCポイントパック」「SMBCダイレクト」「SMBCファーストパック」サービス内容改定のお知らせ、ダム!

以下の提携先へのポイント交換は、2011年4月10日をもって終了させていただきます。各提携先へのポイント交換をお申込の場合、2011年4月10日までにお手続きください
対象となるポイント交換先

三井住友カード「ワールドプレゼント」のポイント
さくらカードのJCB「Oki Dokiポイントプログラム」のポイント
セディナ(OMC)「わくわくポイント」
セディナ(CF)「ワンダフルプレゼント21」のポイント
ANAマイレージクラブのマイル(SMBCファーストパック独自の特典)
ティーポイント(SMBCファーストパック独自の特典)
Suicaへの入金(チャージ)(SMBCファーストパック<SMBC CARD Suica>〉独自の特典)

「SMBCポイントパック」「SMBCダイレクト」「SMBCファーストパック」サービス内容改定のお知らせ : 三井住友銀行

あー、これはショックだ~。私は住宅ローンを三井住友銀行から借りていているため、年間1,000ポイント程度貯まっていました。これをANA/VISAのワールドプレゼント経由でANAに移行して10,000マイル稼いでましたが、これも来年の4月までとなってしまいました。おかげで普通に支払いを特定カードに集約するだけで年間40,000マイル程度(国内線大人3人分程度)稼げていましたが、これが30,000マイル程度になってしまいます。

マイルの有効期限が3年間なので、陸マイラーは旅行の計画を3年スパンで考えますが見直しが必要になりそうです、トホホ。

アマゾンでBlu-rayのセール

アマゾンが夏のセールとしてブルーレイ 最大60%OFFをやってます。以下気になるタイトル。

  • ツイスター
  • デス・レース
  • ハイランダー

だいたい5,000円程度のソフトが2,500円前後になっているようです。デス・レースは未鑑賞だけど、AVP、バイオハザードのポール・W・S・アンダーソン監督、トランスポーターのジェイソン・ステイタム主演で前から気になっていた作品。

あわせて、ブルーレイ 2枚で20%OFFもやってます。

  • ダークナイト
  • 96時間
  • 羊たちの沈黙
  • ザ・フライ
  • バロン
  • AVP
  • マッシュ
  • アイ、ロボット
  • ソードフィッシュ
  • ビートルジュース

96時間以外は観たことがありますが、安くなったらBDを揃えたい(DVDから買い換えたい)なぁ、と思っていた作品。こっちは1枚1,850円程度、2枚買えば1,665円でBDが買えます。この調子でどんどん気軽にBDが買えるようになって欲しいです。狭い部屋で置き場に困るけど。

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まもなく公開、ゾンビランド

楽しみにしていた映画、ゾンビランドがやっと明日から公開。ユナイテッド・シネマ浦和は…9/25からですとー、えー!

リリースが楽しみ!Reckless Racing

もう、下のビデオを見てもらえばどんなゲームかは一目瞭然。

Deliverace (Now Reckless Racing) – First trailer!

Deliverace (Now Reckless Racing) – Second trailer!

ダートなコースをパワフルな車で走り回り、ライバルに車をぶつけてコースアウトさせたり、無茶なショートカットをしたりと、かなり乱暴なレースゲームみたいです。この手の「ダート」「パワフル」「ドリフト」「無茶」「破壊」のキーワードが付いたレースゲームに目が無い人にはお勧めできそう。開発しているpixelbite gamesによると間もなくリリースのようです。楽しみだなぁ。

JPホーガン死去

SF作家、ジェイムズ・パトリック・ホーガンが亡くなりました。大学時代にデビュー作「星を継ぐもの」を読んで以来、「巨人たちの星」シリーズ(星を継ぐもの、ガニメデの優しい巨人、巨人たちの星、内なる宇宙)は今でも繰り返し読んでいる私の中のヘビーローテーション作品です。

近作は全然読んでいないので、ホーガンについて語るのはおこがましい限りですが「巨人たちの星」の魅力をツラツラと。

  • 奇想天外な課題設定
  • 魅力的な登場人物
  • 課題を科学的な解釈で破綻無く解決(あくまでもSFという範囲内で)
  • 次の展開が気になってしょうがない上質なサスペンス
  • 楽天的な語り口
  • 最後はハッピーエンディング

個人的にはホーガンの「巨人たちの星」シリーズの本質は謎解きのサスペンス小説で、その謎解き部分がサイエンスフィクション的に解決されていく作品、と捕らえています。なのでSFに関心ない人でもサスペンス小説が好きな人には手放しでお勧めできる作品です。

まずは1作目の「星を継ぐもの」を読んでみてください。サスペンス好きならあっという間に引き込まれること請け合いです。