頑固な志穂

夕方、とうちゃんひとりでちょっと車で買い物に行こうと支度していると、志穂が連れてってと騒ぎ出した。

「ちゃんと椅子に座ってベルトできない子は連れて行かないよ。志穂できる?」
「やだ」

何度訊いても絶対首を縦に振らない。結局置いて行かれちゃった志穂であった。本当に頑固だねぇ。(でもとうちゃんが戻って来たらこっそり近付いてきて足にピトってしてきたので少し反省したのかな?)

ボウケンジャー・ショー

今日は優介の友達の直輝の誕生日、二家族で直輝の大好きなボウケンジャーのショーを見に行った。

朝8時半から二家族の先発隊が後楽園遊園地で並んで整理券確保、後発隊が子供たちを引率、ショー一つ見るにも一苦労だよ。

無事昼のショーの整理券を確保できて後楽園で合流。優介はテレビでボウケンジャーを見せると「怖いからけして」と怒る癖に、保育園でごっこ遊びはやっているからか、ショーが始まるとそれなりに盛り上がっている。一方志穂は大きな音にびっくりしてかあちゃんにしがみつき、いつの間にか寝ちゃっている。

風が強くてすごく寒かったけど、直輝も優介も楽しめたみたいで良かった良かった。

忘れてるよ

朝、保育園のりす組の部屋でバタバタと支度が終わって先生がいるホールに向かおうとすると志穂が「パ〜パ」と呼び止めた。見るとジャンパーをパタパタさせている。あっ、ジャンパー脱がしてしまうの忘れてたね。また志穂に注意されてしまった。

志穂との会話

このところ志穂の会話能力が急成長、こちらから言うことは大体理解してくれるようになった。まあ理解してもいうことを聞くかは別で、「やーだ」ばっかり言っているけどね。

片言ながら会話もつながるようになってきてとても楽しい。
「志穂、おはしはこうに持つんだよ」
「こう?」
「そうそう、上手だね」
今度はおはしをわざと逆に持って
「あれ〜」
ボケまでできるようになりました。

優しいお兄ちゃん

お風呂に入るとき、優介が志穂の服を脱がせてくれた。
お風呂から出たあと、いつまでも裸ん坊の志穂に「だめだよ志穂ちゃん、風邪ひいちゃうよ」と優しく注意してくれた。

なんだか今日の優介はとても優しいお兄ちゃんだ。