「ねえパパ、僕がらがらぺっができるようになったんだよ」、夕ご飯を食べていると突然優介が教えてくれた。「やって来るから聞いててね」と口にご飯が入ったまま洗面所に走り出す。「おーい優介、ご飯終わってからにしなさーい」
ご飯が終わると一目散に洗面所に行って派手な音を立ててうがいをしては「聞こえた?」と訊いてくる。できるようになってよほど嬉しかったのかな。
投稿者: てつお
しっかり志穂
お風呂に入って歯を磨いてそろそろ寝る時間、「志穂〜、もう寝るよ。ねんねのお部屋行こう」と声をかけると「はーい」といい返事をしてトコトコ和室へ。
「志穂、そっちじゃないよ。ベッドのお部屋だよ」と言うと「わかっているよ」てな顔をしてからつけっぱなしの和室の電気を消し、お尻拭きスプレーの保温スイッチを消し、元気にベッドの部屋へ。しっかりしているな〜と感心、でもお尻拭きスプレーは消さなくてもいいんだよ。
科博に行ってきた
「恐竜の骨を見に行こう!」と家族で上野の国立科学博物館に行ってきた。土曜日にもかかわらずそれほど混んでなく11時から4時頃まで、ゆっくり見られた。
まずは360度シアター。巨大な球体の内側が全部スクリーンになっていて、ガラス張りの空中廊下に浮いて観る凄いシアターで、名古屋の万博から持ってきた物だ。暗くなるので志穂も優介も泣いちゃうかなと思ったけど、度肝を抜かれたのかキョロキョロ見とれているうちに無事終了。ティラノサウルスやトリケラトプスが出てくるので優介は大喜び、風景が動くとまるで自分たちが動いているように思えて「ゆんちゃんたち動いていたの?」と優介は不思議そうだった。
次はお待ちかねの恐竜の化石、お気に入りのティラノやトリケラ、ステゴサウルスの化石を見たけど優介の反応はいまひとつ、想像していたのと違ったのかな。そのかわり大ヒットが海のジオラマと昆虫の標本!海のジオラマは優介が図鑑で仕入れた知識と照らし合わせられるので説明文の一つ一つを丁寧に読んで、模型と見比べていたよ。
昆虫標本はとにかく種類が豊富、もちろん優介は甲虫の標本にくぎ付けで高いところの標本はとうちゃんに肩車させて食い入るように見ていた。
志穂はまだ小さいので飽きちゃうかなと思ったけど以外に大丈夫で展示室の中をあっちにウロウロ、こっちにウロウロ。タッチスクリーンを押しまくるのには困ったけど、普段見慣れない物があちこちにあるので飽きることなく過ごしていた。でも何故か途中で靴を抜いて靴下でウロチョロしていたのはおかしかった。
最後はミュージアムショップによって優介の恐竜フィギアを買った。恐竜の他にカブトムシ・クワガタ・カエルとかいろんな種類があって散々悩んだ優介、しまいには「パパが決めて〜」なんて言ってたけど頑張って自分で決められた。
さすがに1日では全部は見られなかったけどみんな大満足の一日だった。(とうちゃん・かあちゃんは疲れ果てて帰りの電車でウトウト)
写真はこちらでどうぞ。
1人で起きてきた
志穂は念のため今日も休み、午前はかあちゃん、午後は田島のばあばが交代で子守だ。
朝優介だけ先に起こして志穂は寝かせていたのだけど、しばらくすると志穂は1人で起きてトコトコ居間まで歩いてきた。いつもは起きたとき横にかあちゃんがいないと泣いていたのに!とうちゃんと目が合うとニコー。ちょっとお姉ちゃんになった気がしたよ。
胃炎
志穂が11月の胃腸炎に続き今度は胃炎。土曜日の夜から吐いていて、どんぐり先生の診たてだとウイルスにやられて胃が荒れていて働きが弱っているんでしょう、との事だ。
余りひどくは無いけど、今日は大事を取ってお休み。前回はとうちゃん・かあちゃんにもうつって大変だったので、今回は注意しなきゃ。