石垣島5日目

楽しかった石垣島も今日でおしまい。子供たちが余りに楽しそうだったので今日午前中はホテルのプールだ。例によって優介と直輝はスライダーをグルグル。

志穂もだんだん慣れてきたのかプールの中で両手をつかむととうちゃんのお腹・胸と足を掛けて登っていき、最後は肩に両足を付けて立ち上がりジャンプして水中に(首まで)ザッブーン!登ったりぶら下がったりするのが大好きな志穂には楽しい遊びみたいで、水が怖いのも忘れて一生懸命やっていたよ。スライダーもとうちゃんのお膝でゆっくり滑って(首まで)ザブーンできるようになったし。
早く志穂もシュノーケリングが出来るようになって家族4人でやりたいなぁ、と夢見るとうちゃんであった。

志穂とプール

午後は「ゆうくぬみ」というお店でそばを食べ、公設市場で買い物をしたりして過ごした。志穂が寝ちゃったので買い物部隊と別れ、とうちゃんが志穂を抱っこして商店街のベンチに座っていると地元のおばちゃんがやってきて島バナナをくれた。バナナのにおいで目が覚めたのか「バンバたべる〜」。起き抜けの癖に2本もおねだりしてムシャムシャ、すっかり元気回復してご機嫌になった。見知らぬおばちゃんありがとうね。

その後はみんなと合流しレンタカーを返して石垣空港へ向かい羽田に向けて出発。優介は石垣〜那覇間の飛行機で読んだ「ハローキティのパイロットになりたい」が途中までしか読めず、乗り継ぎ便の那覇〜羽田間でリクエストするも見つからずにとても残念がっていた。

飛行機の窓から

あっという間の5日間、天気にも恵まれてとても楽しかったね。

石垣島4日目

今日はホテルのプールとビーチ。プールにはウォータースライダーがあって優介も直輝も一発で気に入ってしまい、狂ったように滑りまくる。最初はとうちゃんと2人で滑っていたけど10回も滑るととうちゃんが参ってしまい、「勝手に滑ってな」というともう歯止めが利かず、2人でグルグルとスライダー三昧。寒くなると室内プールのジャグジーで体を温めまたグルグル。もうハツカネズミか!というくらい回っていたよ。

全日空ホテルのプール

志穂は以前の沖縄旅行で海に落とされたのを覚えているのか、浮き輪を使っても「こわい〜」ととうちゃん・かあちゃんにしがみついていて、なかなか水に慣れてくれない。でもしがみついている腕を離して浮き輪のハンドルをつかませて後ろから押してあげると、大好きな運転が出来ると思ったのかハンドルをぐるぐる回して「ぶーんぶーん」とか言っている。
怖がってしがみついている志穂もかわいいけど、ちょっとづつちょっとづつ慣らしていこう。

ホテルの前のビーチに移ると足首くらいところで魚が泳いでいて、砂遊びしながら魚を目で追いかけることが出来る。子供たちは砂場遊び道具を取り合いながら砂遊び、志穂も砂遊び大好きなのでおお張り切りだ。あまりに楽しそうなので予定を変更して今日は終日ホテル近辺で子供たちにお付き合いして、とてものんびりした一日になったよ。

全日空ホテルのビーチ

石垣島3日目

今日のメインは米原ビーチでのシュノーケリング。昨日のサンセットビーチに比べると水の透明度が高く水深も深くなく、更に魚も一杯いて子供にはとてもよい環境だ。優介のためにわざわざマスクとシュノーケルを買って持ってきた甲斐があるか?

最初は背が立たない水深になると大騒ぎして怖がっていたのに、アームヘルパーとマスクとシュノーケルで顔を水につけられる様になるとあっという間に上達!背が立たなくてもへっちゃらで、とうちゃんと手をつないでどんどん魚がいる方に泳いでいく。最初は魚を見つけるたびに顔を上げて叫んでいたけどだんだん長時間顔を水につけて魚の姿や珊瑚に入る様子を楽しめるようになった。

海中写真

たまにシュノーケルに水が入ったときだけとうちゃんの背中につかまってシュノーケルクリア、時間がたつのも忘れて2人でシュノーケリングを楽しんだよ。残念ながら到着時間が遅くてあまり長くは入られなかったけど、とうちゃんは優介と一緒にシュノーケルリングすることが出来てとても嬉しかったよ。

石垣島2日目

ホテルのバイキングで朝ごはんをいっぱいおなかに詰め込み、北部のサンセットビーチへ出発。途中玉取崎展望台に寄って記念撮影、石垣島の周りのきれいな海が一望できてとてもきれいな景色だった。

玉取崎展望台

サンセットビーチでは優介がシュノーケリングの練習、まだ少しおっかなびっくりだけどちょっとづつ上達、残念ながら海の透明度があまり高くなく、ちょっと沖に行かないと魚が見られなかったのでまだ優介には難しい。志穂は波が怖くてずーっとかあちゃんにしがみついているし。。。
ちょっと風が強かったけど大きな砂山を作ったり、とうちゃんや美和を砂に埋めて遊んだりみんなとっても楽しんでいたよ。

サンセットビーチ

帰りに糸数商店というお店によってドラゴンフルーツや海ぶどうを買う。その店のおばあが近くのドラゴンフルーツの畑を案内してくれたり海ぶどうをまるまる1パック試食させてくれたり、パイナップルを試食させてくれたりととてもサービス精神旺盛。子供たちはみんな海ぶどうが好きなのでガツガツ、優介と志穂はパインもほとんど食べちゃってあとで「口の中が痛い」と言ってたよ。

夕ご飯は市内の南風(パイカジ)という居酒屋、おにぎり好きの優介はマースおにぎり(塩だけのおにぎり)2個と具沢山おにぎり1個、志穂は食欲がなく枝豆だけをひたすら、大人たちは島豆腐のにんにく醤油揚げを食べてそれぞれ満足。
優介は飾ってあった三味線に興味津々。いつも「ギター(=弦楽器の何か)が欲しい」と言っているだけあって三味線をベンベン弾かせてもらってとても喜んでいた。

南風(ぱいかじ)

石垣島初日

朝4時20分に家を出ていつも使うイエローパーキングに車を預け羽田空港へ。JTBのコンピュータートラブルで飛行機のチケットが出発時間ギリギリまで発券されず、20分位遅れての離陸。
那覇空港で乗り換えの間にグルクンの押し寿司で腹ごしらえして、11時に石垣空港に到着、なんだか公民館みたいな空港だった。

レンタカーを借り出して早速市内へ向かい辺銀食堂で昼ごはん、ここは一口餃子とおいしいラー油で有名なところだ。餃子の皮がニンジンやほうれん草やウコン、イカ墨などで着色してあってとてもカラフル、でも優介も志穂にはイマイチでとうちゃんも焼き餃子じゃなかったのでちょっと残念。でも温かいスーチカすば(豚の塩漬けのそば)はあっさりスープにおいしい豚肉で二人ともバクバク食べていたよ。

辺銀食堂一口餃子

ホテルにチェックインして荷解きしてから夕ご飯、石垣牛の焼肉屋さん、「やまもと」へ行く。行く途中に志穂が寝ちゃって店の中でも座布団をベッドにグーグー、おかげで志穂はおいしい石垣牛を食べ損ねたよ。

やきにくやまもと

ホテルに戻ってとうちゃんと志穂、かあちゃんと優介の組み合わせでお風呂、あまり熱いお風呂じゃなかったけど志穂は膝までしか入らず、手桶でお湯をかい出しては遊んでいたよ。その頃内田家は直輝がプール(元気だなぁ)、美和は疲れて爆睡でなかなか大変な夜だったみたい。今日はみんな早起きだったので疲れたね。