いけずな志穂

志穂は同じおもちゃを与えられても人が使っているおもちゃの方がいいらしい。通話できない古い携帯を志穂に渡して遊ばせている隙に携帯でメールを送ろうとすると、必ず親が持っている携帯に手を伸ばしてくる。

和室で優介がプラレール遊びをしている。そこに志穂がやってきて破壊活動の兆し、優介は壊されてなるものか!とすぐに使っていない新幹線(700系)を志穂に与えてこれで遊べと言っている。
志穂は与えられた新幹線でちょっと遊んだものの、やっぱり優介が使っている新幹線(こまち)の方がいいみたいで線路を破壊しながら優介の所へ進んでいってしまった。

優介は悲鳴を上げながら「しーちゃん、やめて!」と言っているが、志穂は全然聞く耳を持たない。かわいそうな優介、優介が落ち着いてプラレール遊びが出来るのは何時のことやら。。。(間に入る親も大変なのだ涙)

いってきます・ただいま


「いってきまーす」とうちゃんが会社に行くときは家族みんなでお見送り。志穂はちょっと前までは腕を縦に振ってバイバイだったけど、最近は手を横に振ってバイバイできるようになって来たよ。


「ただいまー」とうちゃんが会社から戻ると優介が廊下を走ってお出迎え。必ず勢いあまって玄関のたたきに裸足で突入して怒られる。その後を志穂が一所懸命ハイハイでお出迎え、ずいぶんスピードが速くなってきたなぁ。

えいごであそぼ

教育テレビの”えいごであそぼ”を見ながら

ひ「ゆんちゃん、すいかの事は英語で”Water Melon”っていうんだよ」
ゆ「パパ、すいかは英語で”うぉーたーめろん”だよ」
て「おー、すげーじゃん。じゃあタマネギの事は英語で何ていうか知ってる?」
ゆ「たっまねーぎ」(英語風の発音)

勉強したい

保育園からの帰り道、かあちゃんと優介の会話。
「ゆんちゃんもっと勉強したいんだぁ」
「なんで?ゆうちゃんひらがないっぱい読めてすごいじゃん」
「う〜ん、でも漢字もやりたいんだ」
優介の言うところの”漢字”はカタカナのことだろうな、きっと。

で優介のひらがな読み、いつの間にやら全部読めるようになっちゃった。濁点や半濁点もOK、”を”なんかも「これは”ぅお”って読むんだよ」なんて言っている。
昔のシマジロウの本なんかも読んじゃったりして、唯一難しいかった”〜は(wa)”の使い分けも上手になってきた。
でも文中にカタカナが出てくるとだめなんだよねぇ、だから「もっと勉強したいんだぁ」になったのかな?偉いぞ、優介。